2026年8月12日via DJ Mag
ベルリンのクラブの61%のみが損益分岐点を超えている、Clubcommission調査が明らかに
Only 61% of Berlin clubs are breaking even, Clubcommission study reveals

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ベルリンのクラブシーンの経済危機が深刻化している。Clubcommissionの最新調査によると、ベルリンの61%のクラブが収支均衡ギリギリの状態にあり、残りは赤字経営という。ダンスフロアは満員で来場者も多いが、スタッフ費や運営コストの急増が経営を圧迫している。2017年と比べ、飲食売上の割合は60%から20%に低下し、入場料は21%から59%に上昇。飲酒量は73%減少している一方、価格値上げを実施したクラブは約半数に上る。大規模クラブと小規模クラブの二極化が進み、中規模クラブが減少。Watergateなど複数の名門クラブが閉店を余儀なくされており、ベルリンの独特なクラブカルチャーの存続が危ぶまれている。




