2026年3月19日via We Rave You
Carl Coxの150,000枚のレコードアーカイブがダンスミュージックの生きた年表として存在する
Carl Cox’s 150,000-record archive stands as a living timeline of dance music

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カール・コックスがオーストラリアの自宅に保有する15万枚以上のレコードコレクションは、ダンスミュージック史を映す貴重なアーカイブとなっている。1960年代後半から2007年までの時系列で整理された膨大なコレクションは、ハウス、テクノ、ヒップホップ、ジャズ、レゲエなど多岐なジャンルの音楽文化の変遷を記録している。2020年のキャビンフィーバーライブストリーム配信では、コレクションから直接レコードを選曲し、世界中のオーディエンスに再紹介。フォトグラフィックプロジェクト『Carl』を通じても、単なるDJライブラリーを超えた文化的価値が強調されている。「スリーデッキウィザード」の異名で知られるコックスは、デジタル化以前からのレコード発掘活動により築いた伝説的キャリア




