2026年8月27日via DJ Mag
Notting Hill Carnival の本質を捉える、フォトグラファー Ian Watts の作品
Capturing Notting Hill Carnival’s true spirit with photographer Ian Watts

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ロンドンのノッティングヒル・カーニバルを1976年から撮影し続けてきた写真家イアン・ワッツの活動を紹介する記事です。カリブ海文化の祭典で世界第2位の規模を誇るこのイベントは、当初15万人規模から現在は200万人が参加する世界的なストリート・フェスティバルに成長しました。ワッツは自身のレンズを通じ、スティールバンドやレゲエ、ラヴァーズロックの音が響く祝祭の自由と喜びだけでなく、人種差別的警察による抑圧との対抗も記録してきました。有名アーティストの肖像撮影やBAFTA賞受賞など多くの成果を上げる同氏は、ステレオタイプに対抗し、カーニバルの真の精神を肯定的に捉える写真家として社会的責任を担ってきました。




